産地直送ショップ

我が家や、ご近所で栽培している『農家が食べているおいしい安全な農産物』をお届けします。

 

 

農家の食べるコシヒカリ 令和元年産 受注終了

令和元年北広島町産 コシヒカリ玄米30kg

今年も、たくさんの皆様からご予約をいただきました。

予告していましたように、販売可能数に到着しましたので令和元年産コシヒカリの予約受付を終了します。

兼業農家のため、栽培面積を増加することもなかなかできません。(減反で休耕している水田もまだ40アールはあるのですが)

皆様のご要望に応えられなくて申し訳ございません。

 

今後はキャンセルにより、販売可能になりましたら、追加受注をします。

 

令和2年産も8月中旬以降に予約の受付を開始する予定です。よろしくお願いいたします。

 

配送料の大幅値上げに伴い、送料の一部ご負担をお願いしております。

参考ご負担金:広島県内1,000円、その他の地区(北海道・沖縄・島しょ部を除く)1,500円

 

注意:ご注文をいただいた後、確認のメールをお送りしておりますが、設定されているフィルター等でメールが届かない方がおられます。

確認メールのご返信をいただけない場合は、出荷できませんのでご了承ください。

 

 

¥8,640

  • 30 kg
  • 在庫切れ

我が家の圃場の状況

令和2年産 生育状況

令和2年産コシヒカリ苗代

4月11日に播種と苗代の作業を行いました。

ポット苗用の苗箱に専用の播種機で1ポットに3~4粒の芽出しをした種もみを播種します。

前夜の内に播種前の種もみ(陰干ししていた)の一部をネズミに食べられるというトラブルもありましたが、無事計画していた苗箱枚数分は播き終われました。

休憩もほとんど無しで、家族で力を合わせて要領よく作業を行ったため、翌日苗代に並べる予定のところ、当日中に折衷苗代までを完了しました。(翌日は激しい風雨が予想されていたため、頑張りました)

 

後は、約35日間温度管理(保温用の被覆材を撤去したり、ビニルを開けたりしながら)と水管理を行い、4.5葉(成苗)になったころ圃場に移植(田植)します。

 

ほとんどの農家の水稲育苗で行われている稚苗での育苗・田植方法より手間や期間はかかりますが、ポット育苗で作った苗の姿勢・根の巻き方を見ると、自分の体が元気なうちは、この方法で頑張っていこうと思います。

今年のポット苗・田植え

圃場は北広島町舞綱地区です。(江の川の支流志路原川の水と山から湧き出た水で栽培しています)

苗代で育てた成苗のポット苗(葉齢4.5枚)を特殊な田植え機で移植します。

普通の水稲苗(稚苗)と比べるとかなり大きな苗であることがお分かりになりますよ。

5月17日に田植えが終了しました。

前日に終了予定でしたが、結構強い雨が降ったためスタートが遅くなり、1日延長となりました。

 

今年は、苗も順調に育ったため、余分に育てた苗がかなり余ってしまいました。

トマトやナスの苗木の根元に置くしかないですね。

 

先日代掻き前に畔や斜面の草刈りをしたばかりなのに、一雨ごとに雑草は成長しますね。

タンポポが特に大変です。