産地直送ショップ

我が家や、ご近所で栽培している『農家が食べているおいしい安全な農産物』をお届けします。

 

 

我が家の圃場の状況

水稲の生育状況をアップしていきます。

 

5月31日の状況です。

 

水を張って、除草剤を散布する準備をしています。

時期を逃すと、だらだら雑草が生え、何度も除草剤を使用するか、人力で雑草取りを何度もしなければなりませんから、圃場の状況を注視して最敵時期の散布を行います。

6月に入り稲が元気になってきました。

深水管理中です。

なお、弱い苗は徒長したり、圃場中のガスで腐るため深水管理には向きません。

手前の株が私の理想とする拡張型の1本苗の姿勢です。

1粒の種子で1本1株で移植した元気な苗が8本に分株し扇が開いたようになっています。

この状態で育って20本近くになります。

扇方に拡張することで風通しがよく病気に強い、根も深く張り、大きな穂がつく太い稲になります。

7月末の姿です。

今年の気象状況により、平年よりは茎数が少なくなっていますが、元気に出穂しました。

先日、カメムシなどの害虫やイモチ病の予防のため農薬散布しました。
後は、台風や長雨などの影響を受けないように祈るばかりです。

 

しかし、梅雨から雑草がどんどん生育するため、暑い中、毎週のように草刈りをしています。五十肩が悪化してきました。結構辛い・・・・・

令和元年(平成31年)コシヒカリ

写真は5月18日に田植えの状況です。

圃場は北広島町舞綱地区です。(江の川の支流志路原川の水と山から湧き出た水で栽培しています)

苗代で育てた成苗のポット苗を特殊な田植え機で移植します。

普通の水稲苗(稚苗)と比べるとかなり大きな苗であることがお分かりになりますよ。

 

予約の受付は生育を見ながら8月ごろになると思います。

お待ちください。

 

 

 

農家の食べるコシヒカリ 令和元年産 予約受付開始します

令和元年北広島町産 コシヒカリ玄米30kg

今年も、収穫が近づいてきました。

予告していましたように、令和元年産コシヒカリの予約受付を開始します。

9月中旬にJAに出荷する頃までに予約は打ち切りますのでよろしくお願いします。

また、9月中旬までに予約数量が販売可能数(保管可能数)に到達した時点で終了とします。

 

近年の高温化やゲリラ豪雨などでで生育管理が難しくなってきておりますが、前年並みの収穫量が確保できそうです。

(今後の気象状況にもよりますが)

我が家では、ほとんどの農家が電熱育苗(稚苗)の時代にポット育苗という手間暇かけた育苗方法(更に田んぼで折衷苗代)で元気な成苗を育てます。移植後は丁寧な水管理により深水管理(弱い苗だと地中からの発酵ガスなどで負けてしまいます)をして稲本来の強さを引出し、なおかつ、化学肥料も可能な限り減量(JA指導の施肥量と比較)し、微生物を増やすVS菌(品名VS34)を毎年散布し培養している元気な圃場にしっかりと地中に深く根を張らせる元気な水稲を栽培しています。

『これがコシヒカリか?』と、疑われるほど粒が大きいのですが、コシヒカリ本来のモチモチ感や良質なおいしさも間違いなくあります。

*10kg・5kgでの発送も可能ですが割増価格になります。(価格はご相談に応じます。)

 *ゆうパック・宅配便送料の高騰により送料を一部(1,000円~)ご負担していただくこととなりました。(申し訳ございません)

*代引き決済は中止しました。お支払方法についてはご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

¥8,000

  • 30 kg
  • 在庫あり