産地直送ショップ

我が家や、ご近所で栽培している『農家が食べているおいしい安全な農産物』をお届けします。

 

 

農家の食べるコシヒカリ 令和元年産 追加受注(残り僅か)

ご予約頂いていたお客様から、数袋のキャンセルが出ましたので、(同居の家族の引っ越しにより必要量減少のためだそうです)追加注文をお受けします。

令和元年北広島町産 コシヒカリ玄米30kg

今年も、たくさんの皆様からご予約をいただきました。

予告していましたように、販売可能数に到着しましたので令和元年産コシヒカリの予約受付を終了します。

兼業農家のため、栽培面積を増加することもなかなかできません。(減反で休耕している水田もまだ40アールはあるのですが)

皆様のご要望に応えられなくて申し訳ございません。

 

今後はキャンセルにより、販売可能になりましたら、追加受注をします。

 

来年も8月中旬以降に予約の受付を開始する予定です。よろしくお願いいたします。

 

昨年春からの配送料の大幅値上げに伴い、送料の一部ご負担をお願いしております。

参考:広島県内1,000円、その他の地区(北海道・沖縄・島しょ部を除く)1,500円

 

 

¥8,000

  • 30 kg
  • 残りわずか

我が家の圃場の状況

令和元年(平成31年)コシヒカリ田植

写真は5月18日に田植えの状況です。

圃場は北広島町舞綱地区です。(江の川の支流志路原川の水と山から湧き出た水で栽培しています)

苗代で育てた成苗のポット苗を特殊な田植え機で移植します。

普通の水稲苗(稚苗)と比べるとかなり大きな苗であることがお分かりになりますよ。

水稲の生育状況をアップしていきます。

 

5月31日の状況です。

 

水を張って、除草剤を散布する準備をしています。

時期を逃すと、だらだら雑草が生え、何度も除草剤を使用するか、人力で雑草取りを何度もしなければなりませんから、圃場の状況を注視して最敵時期の散布を行います。

6月に入り稲が元気になってきました。

深水管理中です。

なお、弱い苗は徒長したり、圃場中のガスで腐るため深水管理には向きません。

手前の株が私の理想とする拡張型の1本苗の姿勢です。

1粒の種子で1本1株で移植した元気な苗が8本に分株し扇が開いたようになっています。

この状態で育って20本近くになります。

扇方に拡張することで風通しがよく病気に強い、根も深く張り、大きな穂がつく太い稲になります。

7月末の姿です。

今年の気象状況により、平年よりは茎数が少なくなっていますが、元気に出穂しました。

先日、カメムシなどの害虫やイモチ病の予防のため農薬散布しました。
後は、台風や長雨などの影響を受けないように祈るばかりです。

 

しかし、梅雨から雑草がどんどん生育するため、暑い中、毎週のように草刈りをしています。五十肩が悪化してきました。結構辛い・・・・・